39年ぶりの新線、秒読み段階です。

query_builder 2022/11/20
ブログ

皆さんこんにちは。

 

2022年も残り1ヶ月となってきましたが、

来年は、横浜市にとって大きな変化がある年になります。

 

それは2023年の3月に開業予定の東急新横浜線です。

39年ぶりの新線ということで、新線開通に伴って、

綱島駅周辺などは開発が進んでいます。

今回は来年から盛り上がりを見せる東京新横浜線の特に熱い新駅である

「新綱島」駅ついて解説していきます。

 

 

まず、どこの路線が拡大されるかというと、

東急東横線の駅である日吉駅からJR線の駅である新横浜駅が開通する予定です。

この開通に伴い、「新綱島」という駅も誕生します。

今ある綱島駅からは徒歩3分の距離と乗り入れもスムーズだそうです。

 

新線の開業により、神奈川県央部(厚木市、大和市海老名市など)と東京都心部が直結され、

相鉄線沿いにお住まいの方は、目黒駅や池袋駅も直通でいけるようになります。

東急線から新幹線へのアクセスも容易になり、交通の便は飛躍的に向上するでしょう。

 

新線開通のメリットはこれだけではありません。

新駅の誕生により、周辺地域も盛り上がりを見せています。

特に綱島エリアは元々人気も出てきている港北区にありながら、

新綱島駅は駅の上に商業施設だけでなく、

行政サービス施設や文化施設などが建設される予定

ということが発表されています。

駅周辺で面倒な行政手続きが完結するのは嬉しいですよね。

また、綱島駅周辺は元々住みやすいエリアでもあり、

駅から5分程の所に大規模な綱島公園があります。

小学校なども点在しており、育児に関しては問題なさそうです。

 

ちなみに、綱島駅にあるタワーマンションは完売していることもあり、

これから子供の数は増えていくと予想されます。

また、リノベーション物件も増えてきており、

地価も年々上昇している為、注目度は上がってきていると言えるでしょう。

 

綱島エリアの問題点として、港北区に言えることですが、

病院の数が足りない点が挙げられるでしょう。

というのも、港北区内では病院へ入院することが他区と比べより厳しい状況にあります。

人口10万人当たりの病床数が周辺ワーストの状況だからです。

大きな病にかかってしまった場合は他区の病院を頼らざるを得ず、

今後人口が増えていくとますます医療体制に関しては気になる所ですね。

 

 

いかがだったでしょうか。

横浜のエリアでも屈指の人気を誇る港北区の中で、

赤丸急上昇中の「綱島駅」と新駅である「新綱島駅」。

 

昔は温泉街でもあった為、情緒も残しつつ開発が進む街です。

気になる方は散策してみても良いかもしれません。

 

「地元の方の声が聞きたい」、「物件について詳しい情報が知りたい」

 

そのような方は、是非、横浜で長年地域密着で営業している

当店にご相談してみてはいかがでしょうか。

 

他店にはないお得な情報を取り揃えております。

是非一度、ヤマダ不動産新山下店までお越しくださいませ。


記事検索

NEW

  • 39年ぶりの新線、秒読み段階です。

    query_builder 2022/11/20
  • 小児医療費無償化、横浜市でも、ついに!!

    query_builder 2022/11/14
  • 横浜で紅葉狩り。

    query_builder 2022/10/31
  • 住みやすい「区」とは!?

    query_builder 2022/10/24
  • 食べた後は、運動も。。。

    query_builder 2022/10/09

CATEGORY

ARCHIVE