横浜マラソンの続き。
皆さん、こんにちは。
前々回に、横浜マラソンの前半戦を解説しました。
今回はその続きをお送りします。
先日は、スタート地点である「ランドマークタワー」から
「当店がある新山下まで」をお送りしました。
今回は、「新山下」から「本牧ふ頭」方面へ
向かっていきます。
首都高速湾岸線の真下を走っていきます。
途中で横浜が誇る景勝地「三溪園」の側
を通過します。
そのまま根岸駅、磯子駅と走っていきます。
この辺は、マラソンを完走する上では大切で、
平坦で一番走りやすい所です。
ここを上手に走り切ることで体力を温存し、
難所である高速に備えるのが
ベテランの知恵だそうです。
走り続けると、シーサイドラインの南部市場駅付近まで行き、
そこが折り返し地点です。
このマラソンでは、南部市場近くは通りますが、
実際に見ることは出来ません。
ちなみに、南部市場は
昭和48年に開場しました。
開場後50年も経っているのですね。
南部市場は、全国から届く青果、水産物に花、
日用雑貨を届ける横浜の台所と言えます。
広さは、横浜スタジアムの約6倍もあるそうです。
マラソンが開催される10月には、
横浜南部市場まつりも開かれます。
折り返してからは、高速道路の上を走ります。
普段は絶対に走ることが出来ない所を走れるのは、
このマラソンに参加する一つの楽しみだと思います。
ここからは普段は車でしか見れない景色を
走りながら肌で感じることが出来ます。
ENEOS根岸製油所や、本牧ジャンクションまで走ると、
横浜ベイブリッジが見えてきます。
残念ながらベイブリッジは
マラソンコースに入っていないため、
渡ることはできませんが、
普段は絶対見れない位置から見ることができます。
このコースの特徴としては、
景観の良さを楽しませてくれる反面、
強い海風を全身に浴びながら走ることになります。
風の強い日は、かなり走りにくそうです。
35キロ地点で再度一般道に戻ります。
40キロ地点で横浜本庁舎につき、
この辺は沿道の方の声援も届くエリアで
元気が貰えるエリアです。
疲労もピークに達したところで、
パシフィコ横浜臨港パークがゴールとなります。
いかがだったでしょうか。
横浜の中心部を存分に味わえる最高のコースですね。
横浜市民の方もそうでない方も
一度は参加してみると、
新しい横浜の魅力に気づけるかもしれません。
これを機に横浜に住んでみたい!
と思った方は、
是非、当店にも足を運んでみて頂きたいです。
たくさんのお越しをお待ちしております!
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