2024年、期待度「大」のエリア。

query_builder 2023/12/28
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皆さんこんにちは。

 

今年も残すところわずかとなりましたが

いかがお過ごしでしようか。

 

そろそろ来年の抱負を考えることもあるかと思います。

2024年も横浜は盛り上がりを見せそうです。

今回注目したいのは羽沢横浜国大駅前の商業施設、

HAZAAR(ハザール)」です。

 

こちらは、2024年秋のオープンを予定しており、

再開発エリアの一角である商業施設の名前です。

再開発エリアを「羽沢バレー」と呼ぶそうです。

今回は来年に向けて動きのありそうな

横浜エリアについて解説します。

 

「羽沢横浜国大前」駅は、

神奈川県の神奈川区にあり、

「相鉄線」と「JR東海道本線」が走っています。

 

この駅は、周辺エリアでも

盛んに話題に上がっており、

20191130日に開業した

JRと相鉄との相互乗り入れや、

当駅から新横浜駅を経て

東急新横浜線・日吉駅へ通じる新線(相鉄・東急直通線)も整備、

2023318日に東急新横浜線も開業するなど、

交通の便がどんどんよくなっています。

 

駅自体も大変綺麗で近未来感のある立派な駅です。

現在では、駅の周辺は目立った商業施設は無く、

もの寂しさも感じる駅でしたが、

今回、寺田倉庫株式会社(東京都品川区)が

商業施設の建設含めて開発に乗り出しました。

同社では初となる不動産事業のようで、

もともとこの地には寺田倉庫が運営する倉庫などが

置かれていた背景があるそうです。

 

寺田倉庫があるように、

この周辺は国内の輸送においては

重要エリアで、この駅に隣接している

JR貨物の「横浜羽沢駅」というものがあります。

 

羽沢横浜国大前駅から橋を渡ると

すぐ隣にある近さです。

横浜羽沢駅は貨物がメインの駅であり、

珍しい電車が止まっていますので

散歩道やテッチャンにはおすすめです。笑

 

また、羽沢エリアの特徴としては、

農業も盛んなことが挙げられます。

横浜市が選定する農業専用地区にも選ばれており、

横浜キャベツの生産が盛んです。

地産地消として食べてみたいですね。

 

農地がありながら、

貨物輸送として重要視されている理由は、

羽沢エリアは環状2号、第三京浜が近くにある為です。

車と電車と双方で輸送するには

大変利便性があると言えます。

 

これは、車をお持ちの方なら

住む際にも享受できるメリットとなります。

 

今回の駅前の開発で、

車と電車の便に加えて住みやすさも格段にあがり、

人気エリアになると予想されます。

横浜のエリアでも電車と車の便の二つを

兼ね備えたエリアは、そんなに多くありません。

羽沢エリアは、これから注目されるエリアなので、

家賃相場は、他の横浜エリアと比較しても

まだ高騰していないので、

実は羽沢横浜国大前駅は「穴場」だったりします。

 

いかがだったでしょうか。

 

「羽沢横浜国大前」駅周辺は

自然と交通の便を両立し、

今後更なる発展が見込める期待のエリアです。

 

来年に向けてお家を購入されている方は、

是非、「羽沢横浜国大前」駅も

候補の一つとして検討されてみては

いかがでしょうか。



ヤマダ不動産新山下店は、

羽沢エリアも地域紹介や物件紹介を

積極的にさせて頂いております。

是非一度、ご相談にご来店下さいませ。




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