「横浜市歌」 ご存じですか?

query_builder 2024/02/09
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皆さん、こんにちは。

 

 

唐突ですが、

日本の無人探査機「SLIM」が

120日未明、

世界で5か国目となる

「月面への着陸」

に成功したことをご存じでしょうか。

 

同日午前210分、

宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパス

の記者会見場で、

会見を行いました。

 

この時、横浜も話題に上がったのを

ご存知でしょうか。

 

月面着陸という

快挙の瞬間に立ち会おうと、

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が

生配信した動画を

見つめていた人たちの間で、

「横浜市歌」

が話題になったのです。

 

意外ですよね。

 

今回は、

「横浜市と宇宙」

について解説します。

 

 

今回月面着陸したSLIMの記者会見が開かれたのは

相模原市の「JAXA相模原キャンパス」

でした。

 

JAXAの相模原キャンパスが立地する一帯には、

陸軍機甲整備学校が建てられていました。

そんな軍都から技術や施設を利用して

宇宙開発の街に変身しました。

 

なぜ、横浜市歌が話題になったのでしょうか。

 

上記から、横浜は全く関係ないように思えますが、

 

月面着陸の記者会見の準備が整うまでの間に流れた

BGMの一つに、

視聴者が反応しました。

 

なんと、そのBGM

「横浜市歌」

だったのです。

 

横浜市民であれば、

ほとんどの方が聞いたことあるのではないでしょうか。

 

若い世代の方でも聞いたことがある方が多いことは、

他の市と比べても珍しいかと思います。

 

そんな横浜市民に馴染み深い市歌ですが、

今回使われた理由として、

JAXAの広報担当者曰く、

「深い意味はなく、たまたまなんです」

とのこと。

 

動画配信中に使ったBGM

フリー素材の中から、

「宇宙っぽい壮大なBGM

を選んだところ、

「たまたま横浜市歌が選曲されたものだった」

というのです。

 

聞いてみると、たしかに良い曲。

 

 

それもそのはず。

 

作詞が「森鴎外」でした。

 

 

明治時代の文豪、

森鴎外の代表作と言えば

「舞姫」ですが、

こちらは、学校の国語の授業でも取り扱われる為、

誰もが知っていると言えます。

 

ハマっ子の結束の固さも

これに由来しているのでしょうか。

 

 

いかがでしょうか。

 

現代の横浜は、

立地面だったり、

観光面で

取り上げられることが多いですが、

「文化的にも成熟した良い所である」

と改めて感じますね。

 

横浜市歌を聴きながら

大桟橋を歩いて横浜への想いを募らせる

のも良いかもしれませんね。

 

飾る宝も入りくる港を〜

 

 

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