激戦商業地、綱島周辺エリア。
台風の季節になりましたね。
昨年同様、今年も大きな台風が来そうですので、
備えだけはしておきたいものですね。
さて、今回は今「地殻変動」が起きている
綱島駅周辺について解説します。
綱島は、2023年3月18日から開業した新綱島駅
や周辺の開発が著しいエリアです。
横浜市内でも人気が高い港北区であり、
地価も上がり続けている東急東横線沿線にあります。
住宅や商業施設の新築・新規出店が
目まぐるしいのですが、このたび何と、
長年地元住民に愛されてきた
イトーヨーカドー綱島店が
「8月18日に閉店」
とのことなのです。
運営元で親会社の
セブン&アイ・ホールディングスが
撤退を決断したようです。
今回閉店となるイトーヨーカドー綱島店は、
1982年3月に開業で、
東急東横線綱島駅から徒歩4分
の好立地にあります。
まさに、激戦区のど真ん中でした。
東急ストア綱島駅前店、
Hanamasa Plus+(ハナマサプラス)綱島店、
ハックドラッグ綱島駅東口店、
APITA TERRACE(アピタテラス)横浜綱島、
いなげや横浜綱島店、
フードワン綱島店、
ビックヨーサン綱島樽町店、
などまだまだあるのですが。。。
駅から5キロ圏内でこの数は驚きです。
消費者からすると、
買い物のし易さは抜群ですね。
むしろ、安い所を探すのが大変なくらいです。
イトーヨーカドーの親会社の
セブン&アイ・ホールディングスは、
全国の33店舗を2026年2月までに
閉店すると明らかにしており、
綱島店もその一環であると思われます。
この綱島エリアには、
かつて「ユニー綱島店」(2004年閉店)や
「マルエツ綱島店」(2005年閉店)などありましたが
相次いで閉店に。
大手スーパーは、開店しては撤退している
まさに激戦区のようです。
消費者側からすれば、
より質の高いサービスを提供する店
だけが生き残ると思うと、
暮らしやすい方向に向かっていくと思われます。
一方で、長年綱島で暮らしている方からすると、
慣れ親しんだ買い物先が無くなってしまうのは
寂しい側面もあると思います。
ここまで書いただけでも激戦具合がすさまじい。
勢いのある町に住みたい方にはオススメです。
いかがだったでしょうか。
商売をするには、かなり大変そうなエリアですが、
住むにはいろいろな利点を享受できそうな、
そんなエリアです。
ヤマダ不動産新山下店では、
東横線沿線の不動産を積極的に
取り扱っております。
ご興味ある方は、是非一度、
当店までご相談にお越し頂ければと思います。
お待ちしております!
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