激戦商業地、綱島周辺エリア。

query_builder 2024/08/26
ブログ

皆さんこんにちは。



台風の季節になりましたね。

昨年同様、今年も大きな台風が来そうですので、

備えだけはしておきたいものですね。



さて、今回は今「地殻変動」が起きている

綱島駅周辺について解説します。

 

綱島は、2023318日から開業した新綱島駅

や周辺の開発が著しいエリアです。

横浜市内でも人気が高い港北区であり、

地価も上がり続けている東急東横線沿線にあります。


住宅や商業施設の新築・新規出店が

目まぐるしいのですが、このたび何と、

長年地元住民に愛されてきた

イトーヨーカドー綱島店が

「818日に閉店」

とのことなのです。

 

運営元で親会社の

セブン&アイ・ホールディングスが

撤退を決断したようです。

 

今回閉店となるイトーヨーカドー綱島店は、

1982年3月に開業で、

東急東横線綱島駅から徒歩4分

の好立地にあります。

まさに、激戦区のど真ん中でした。


 

東急ストア綱島駅前店、

Hanamasa Plus+(ハナマサプラス)綱島店、

ハックドラッグ綱島駅東口店、

APITA TERRACE(アピタテラス)横浜綱島、

いなげや横浜綱島店、

フードワン綱島店、

ビックヨーサン綱島樽町店、

などまだまだあるのですが。。。



駅から5キロ圏内でこの数は驚きです。

消費者からすると、

買い物のし易さは抜群ですね。

むしろ、安い所を探すのが大変なくらいです。



イトーヨーカドーの親会社の

セブン&アイ・ホールディングスは、

全国の33店舗を2026年2月までに

閉店すると明らかにしており、

綱島店もその一環であると思われます。

 

この綱島エリアには、

かつて「ユニー綱島店」(2004年閉店)や

「マルエツ綱島店」(2005年閉店)などありましたが

相次いで閉店に。

大手スーパーは、開店しては撤退している

まさに激戦区のようです。

 

消費者側からすれば、

より質の高いサービスを提供する店

だけが生き残ると思うと、

暮らしやすい方向に向かっていくと思われます。

 

一方で、長年綱島で暮らしている方からすると、

慣れ親しんだ買い物先が無くなってしまうのは

寂しい側面もあると思います。

 

ここまで書いただけでも激戦具合がすさまじい。

勢いのある町に住みたい方にはオススメです。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

商売をするには、かなり大変そうなエリアですが、

住むにはいろいろな利点を享受できそうな、

そんなエリアです。

 

 

ヤマダ不動産新山下店では、

東横線沿線の不動産を積極的に

取り扱っております。

 

ご興味ある方は、是非一度、

当店までご相談にお越し頂ければと思います。

 

お待ちしております!

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